「金魚すくいで、なかなか金魚がすくえない…」
「ポイがすぐに破れてしまう…」
そんな悩みをお持ちのあなたへ。
夏祭りの定番「金魚すくい」。
誰でも一度は挑戦したことがあるのではないでしょうか?
でも、いざやってみると意外と難しいもの。
実は、金魚すくいにはコツがあるんです!
この記事では、金魚すくりの達人になれるコツを、ポイの選び方から金魚のすくい方まで徹底解説します。
さらに、せっかくお迎えした金魚たちと長く、元気に過ごすための飼育方法もご紹介します。
この記事を読めば、今年の夏祭りは金魚すくいの達人になれること間違いなし!
準備はいいですか?
それでは、金魚すくいの世界へ出発しましょう!
金魚すくいを成功させるための3つのコツ
金魚すくいで大漁を目指すなら、以下の3つのコツを押さえましょう。
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ポイの選び方
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ポイの準備
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金魚すくいテクニック
それぞれ詳しく見ていきましょう。
達人は知っている!ポイの選び方の極意
金魚すくりの成功は、ポイ選びで決まるといっても過言ではありません。
お店の人に「強いポイください!」とお願いするのも良いですが、可能ならポイの号数をチェックしましょう。
「ポイの号数って何?」と思った方もいるのではないでしょうか?
ポイの強さは号数で決まり、数字が小さいほど紙が厚く、破れにくくなっています。
つまり、号数が小さいポイほど、金魚をたくさんすくえる可能性が高いということ!
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初心者さんにおすすめ: 4号や5号
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ある程度すくえるようになったら: 6号や7号に挑戦!
お店の人に聞いてみたり、実際にポイを触らせてもらって、自分に合った強さのポイを選びましょう。
ポイを長持ちさせる!正しい準備方法
せっかく良いポイを手に入れても、すぐに破れてしまっては意味がありません。
ポイを最大限に活かすために、以下の手順で準備をしましょう。
【ポイを長持ちさせる準備方法】
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ポイ全体を水に濡らす
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部分的に濡らすと、乾いている部分との境目が破れやすくなってしまいます。
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均一に濡らすことで、和紙の強度をアップさせましょう!
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ポイの裏側を使う
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ポイの裏側には、和紙と枠の間にわずかな段差があります。
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この段差に水が溜まることで、水圧を分散し、破れにくくする効果があります。
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裏側を使うだけで、格段にポイが破れにくくなるので、ぜひ試してみてください。
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表と裏を交互に使う
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何匹かすくったら、ポイの水を切って、表と裏を交互に使いましょう。
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こうすることで、ポイをさらに長持ちさせることができます。
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達人技を伝授!金魚すくいテクニック
準備万端!
いよいよ金魚すくいスタート!
「でも、焦ってしまって、結局いつも通り…」
なんてことにならないように、金魚すくいのテクニックを3つ伝授します!
【金魚すくい達人テクニック】
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水槽の端を狙う
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水槽の中央は金魚が自由に動き回れるため、狙いにくいです。
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水槽の端だと、壁際に金魚が追い込まれやすく、狙いやすくなります。
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ポイは斜め45度に
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水面に水平に入れるのではなく、斜め45度の角度で、金魚の頭側からそっと滑り込ませるように入れるのがコツです。
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ポイは水面と平行に動かす
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水中に入れたら、水面と平行にゆっくりと動かしましょう。
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焦って急に動かしたり、金魚を追い回すのはNGです。
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金魚がポイの上に乗ってくるのを待ちましょう。
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救い上げるときは水平に
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金魚がポイに乗ったら、落ち着いて、水から水平に引き上げましょう。
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急いで斜めに引き上げると、金魚が落ちてしまう可能性があります。
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金魚すくいの後は…?お迎えした金魚と長く暮らすために
金魚すくい が終わったら、お家に連れて帰るまでが金魚すくいです。
「せっかくお家に連れて帰ったのに、すぐに弱ってしまった…」
なんてことにならないように、お迎えした金魚と長く、元気に過ごすための飼育方法をチェックしておきましょう。
水槽の準備
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水槽のサイズ: 金魚1匹につき、最低でも10リットルの水量が必要です。
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設置場所: 直射日光の当たらない、涼しい場所に設置しましょう。
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水温: 急激な水温変化は金魚にとって負担になります。
水温計を設置し、水温管理を行いましょう。 -
フィルター: 水槽内の水をキレイに保つために、フィルターは必須です。
水合わせ
金魚すくいでもらってきた袋の水と、水槽の水は水温や水質が異なります。
金魚に負担をかけないためにも、水合わせは丁寧に行いましょう。
【水合わせの手順】
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金魚が入った袋を、水槽に30分ほど浮かべて水温を合わせます。
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袋の水を少し水槽の水と混ぜ、10分ほど置き、これを数回繰り返します。
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水槽の水と袋の水が混ざったら、金魚を水槽に移します。
餌やり
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餌の量: 少量を1日2回程度にしましょう。
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あげすぎると、水が汚れてしまい、金魚が病気になってしまう可能性があります。
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餌の種類: 金魚の種類や成長に合わせた餌を選びましょう。
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ペットショップで相談しながら、最適な餌を選びましょう。
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金魚すくいでもらった金魚は、環境の変化で体調を崩しやすくなっています。
エサやりの開始は、お迎え後、数日経ってからにしてください。
また、お迎え直後は金魚の様子をよく観察し、元気がない場合は、早めにペットショップや専門家に相談しましょう。
まとめ|金魚すくいを楽しんで、新しい家族を迎えよう!
この記事では、金魚すくりのコツから、飼育方法まで詳しく解説しました。
金魚すくいは、コツさえ掴めば、大人でも子供に負けません!
この記事を参考にして、今年の夏祭りは、金魚すくい で大漁を目指しましょう!
そして、持ち帰った金魚を大切に育ててあげてくださいね。
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